縄文時代前期後半
 諸磯(もろいそ)A式土器
三鷹市古八幡遺跡出土
口径cm37.5.推定器高25cm
文献:1986『古八幡遺跡』


★ラッパ状に大きく開く器形が特徴です。縄文を地文に、木の葉状の沈線文が描かれています。
縄文時代前期後半
 諸磯(もろいそ)B式土器
三鷹市中西遺跡出土

★器面に細い粘土紐を貼り付けた、浮線文によって、複雑な文様が描かれる土器です。
縄文時代前期末
 十三菩提(じゅうさんぼだい)式土器
三鷹市井の頭池遺跡群A出土
文献:2001『井の頭池遺跡群A U』

★文様の細密化、複雑化が極限にまで進んだかにみえる土器です。出土する遺跡は少なく、完形のものはほとんどありません。前期と中期をつなぐ重要な資料と考えられています。

特集! みたかの縄文土器

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草創期・早期・前期・後期編

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